子どもが作る町ミニたまゆり ロゴ.ai

第1回子ども会議は、10月18日(土)に開催します。



2月7日・8日のミニたまゆり本番では、会場の状況をTwitterでリアルタイム中継いたします。

ミニたまゆりとは?

トン汁の販売

「ミニたまゆり」は ドイツのミニ・ミュンヘン子どものまちを参考に、川崎市麻生区にある田園調布学園大学が地域の子どもたちのために開催するイベントです。ミニたまゆりに参加した子どもたちは、自分たちの力で町を運営します。町には、市役所・銀行などの公共施設、様々な製品を製作する工場や食事を提供するお店、ボーリング・射的などのゲームを楽しむための娯楽施設など様々なお店(仕事)が用意されており、子どもたちは自分の好きなお店で仕事に従事します。仕事を体験した子どもたちにはお給料が支払われ、税金を徴収し残ったお金で、買い物・食事・ゲームに参加するといったサービスを受けることが出来ます。
 子どもたちは、このような町作り体験を通して労働の喜び、お金の大切さなど、社会のしくみを楽しみながら学びます。
※ミニたまゆりの名称は、田園調布学園大学の最寄駅であるたまプラーザ駅・百合ヶ丘駅にちなんで命名されました。

子どもたちが主役です。

 町の住民になれるのは、5歳の幼児から15歳までの子供だけです。大学生や大人達は、子供たちの仕事の様子を見守るのが役目であり、必要以上の手助けはしません。町のルールを決めたり新しいお仕事が必要になった時などなど、子供独自の自由な発想で町を自主的に運営していきます。
 大学のサポートスタッフは、地域の住民と協力して計画・準備・資金調達・子供会議の開催・広告宣伝活動・開催後の成果分析・報告等などを担当しています。

「ミニたまゆり」は、2005年に川崎市麻生区にある田園調布学園大学が中心となり地域住民と力を合わせて運営しているイベントです。昨年度は、のべ2000人の地域住民が参加するイベントに成長しました。今後も、地域の活性化・発展に向けてすばらしいイベントが実現できるよう取り組んでまいります。

ミニたまゆりのキャラクター ミニ太君とマユリちゃん

ミニたまゆりから二人のかわいいキャラクターが生まれました。これから二人にはミニたまゆりを盛り上げていくために、様々なシーンで活躍してもらいます。

ミニ太君 9才
元気な男の子
正義感が強いが、
たまに暴走する事も・・・
少しオッチョコチョイ

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マユリちゃん 11才
おしゃれ大好き女の子
しっかり者のお姉さん
ミニ太君のブレーキ役

ミニたまゆりのキャラクター レッドとブラック

町の平和を守る、正義の味方、「ミニたまレッド」。いつもイタズラばかりして、皆に迷惑をかけている「ミニたまブラック」。ミニたまゆりの町の中で二人を見かけたら声をかけてください。ミニたまゆりのルール説明のビデオにもレッドとブラックが登場していますよ。

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お知らせ
ミニたまゆりの活動が日経グローカルで紹介されました。

特集:大学の地域貢献度ランキング

日経グローカル12月6日号の特集『大学の地域貢献度ランキング 一押し地域貢献プロジェクト』にて、ミニたまゆりの活動が調査大学333校の中から上位6校に選ばれました。

一押しプロジェクト6校 (掲載順)
・松本大学 運動指導による健康推進プロジェクト
・田園調布学園大学 子どもが作る町ミニたまゆり
・京都大学 保津川筏流し
・山形大学 先端有機EL国際研究拠点形成
・大東文化大学 みらいネット高島平
・福岡工業大学 えこFITの活動

日経グローカルのホームページはこちら

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お知らせ:
子ども会議受付開始

今年度のミニたまゆり子ども会議の日程は、10月18日(土)、11月22日(土)、12月13日(土)、1月24日(土)の4日間開催されます。参加希望者は、ホームページから、事前予約を行ってください。
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お知らせ:
子どもゆめ基金について

ミニたまゆりは、独立行政法人青少年教育振興機構が実施している子どもゆめ基金の平成25年度の助成プロジェクトに採択されました。
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お知らせ:
大学自慢コンテスト準優勝!

2011年11月13日に長崎大学で開催された「第5回大学人サミットながさきカレッジ2011-大学自慢コンテスト-」にてミニたまゆりの活動が紹介され、準優勝の評価を獲得しました。コンテストの詳細はこちらをご覧ください。

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お知らせ:
第9回ミニたまゆり報告書

 2014年2月8日・9日に開催された、第8回ミニたまゆりの報告書が完成しました。
 PDF版を配布しますので、是非ご覧ください。

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お知らせ:
全国の子どもの町を紹介!
こどもがまちをつくる「遊びの都市(まち)‐ミニ・ミュンヘン」からのひろがり

地域で遊んで学ぶ、キャリア教育

木下 勇,みえ けんぞう,卯月 盛夫
価格: ¥ 2,100 (税込) 萌文社

 「まち」はゆかいを楽しむ子どもたちの笑顔で輝いている―。ついに「こどものまち」の活動が1冊の本となった。29全国各地の事例を紹介。川崎市からは、ミニたまゆりが紹介されています。購入はこちらから

お知らせ:
ミニたまゆりが書籍になりました!
地域で遊んで学ぶ、キャリア
教育 こどものまちで働こう

地域で遊んで学ぶ、キャリア教育地域で遊んで学ぶ、キャリア教育

酒井 一郎 , 番匠 一雅
価格: ¥ 2,100 (税込) 国土社

 マスコミなどを通じて一般に広く知られるようになった「こどものまち」。
この行事が子どもたちによってどのように受け入れられているのか、子どもの教育上どのような意義を持っているのか、また、キャリア教育とどういう関わりがあるのか。
 本書では、田園調布学園大学の「ミニたまゆり」こどものまちプロジェクトを題材として取り上げ、これらの課題を検証していく。
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