町づくりの準備に参加しよう
子ども会議とは?
お仕事の種類を考えよう!
「ミニたまゆり」の実現に向けて、月に1回のペースで地域の子どもたちを大学に招いて「子ども会議」を開催しています。子ども会議では、大学生や地域の大人スタッフが司会者となり、子どもたちと一緒に新しい町のルールやお店を考えたり、料理を作る練習やお店の接客の練習・イベントに必要なカンバンや飾り付けの作成といった準備を行います。
毎回50人以上の子どもたちが参加し、子ども独自の斬新なアイデアを発想してくれます。 子ども会議に参加して、料理や接客の方法を覚えた子どもたちは、キッズリーダーと呼ばれ、「ミニたまゆり」本番では、子どもたちのリーダーとして活躍し、自分たちが考えたルールや学んだ事を、別の子どもたちに指導します。
子ども会議に参加すると、1日につき4ユリーの報酬が支払われ、イベント当日は一般の児童より1時間早く会場に入る事ができます。これは、キッズリーダーを募集するための報酬という意味のほかに、オープン直後は町にユリーが流通していないので消費者が不在となり、店を開いてもお客が集まらないという問題や、オープン直前の店舗準備のための人材確保という意味を持っています。
キッズリーダー
キッズリーダーには、事前に市民カードが配布されるので、「ミニたまゆり」本番で市民登録のために長蛇の列に並ぶ必要が無く、開始直後からお店の店員として活躍することが出来ます。
看板作成
予行練習クッキー作り
「子供会議」には、地域の大人達もたくさん参加しています。様々な職業の大人達や地域の高齢者、お母さん達が、自分の体験やお仕事の知識、社会の仕組みなどについて子供たちに判りやすく解説してくれます。大学生のお兄さんやお姉さん達と一緒に遊んだり、触れ合うチャンスにもなります。
