2月11日(土・祝)神奈川県川崎市の田園調布学園大学で開催された、「子どもの作る町ミニたまゆり」に、神奈川県の黒岩知事が現場訪問に来てくれました。子ども市長から「名誉市民」の称号を与えられ、子どもの町の生活を体験していただきました。職業案内所で「豚汁」の仕事を紹介された黒岩知事は、エプロンをつけて子ども達と共に“豚汁”を振る舞う仕事を体験しました。
銀行で子どもの町の通貨“ユリー”を受け取り、その一部を税務署で納税するさいに、「苦労をしてもらった給料から税金を払うんだから、税金は大切に使わないと」というコメントをいただきました。
視察の後半では、このイベントを企画運営する大学の学生スタッフとの意見交換を行い、イベントの主旨やこれまでの経緯、今後の展望などについて意見交換を行った。
イベントを主催する田園調布学園大学の井上学長、
西村理事長と子どもの町の特徴について懇談。
子ども市長から知事への手紙やスタッフジャンパーがプレゼン
その後、子ども市長との意見交換を行いました。
子ども市長との記念写真
食堂にて「豚汁屋」の仕事を体験。子ども達に豚汁を販売。
銀行で給与を受け取り、その一部を納税して頂きました。
労働で得たお金を使い、子どもの町での遊びを楽しみました。
イベントを企画・運営する学生スタッフとの意見交換。
